Hau Blossom

ハワイ本・キルト本
02 /06 2007
Hau(ハウ)っていうお花をご存知ですか?
英語ではコットンウッド又はビーチハイビスカスと呼ばれているそうです。


近藤 純夫 / 平凡社
Amazonランキング:5147位
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以前もこの本をブログで紹介しましたが、Hauが画像入りで載っています。
うーん…見たことがあるような、ないような…^^;
海岸で良く見られ、朝はレモン色、夕方にはオレンジ色に変化するそうです!

今日はこのHauのお花の伝説をご紹介しようかと思います^^
(実は、キルトのネタが無いんです…スミマセン{涙})

Kahanaの近くにPohuehueとKauanaoaという若者がいてお互いは恋人同士。
深く愛し合っておりました。
一緒に釣りをしたり、一緒にkonane(ゲームだそうです)をしたり、
一緒に海辺を散歩したり…。
何をするにも、2人はいつも一緒でした。
ある日、Pohunehueがフラショーに行くのを嫌がり、それが原因で大喧嘩。
怒ったPohunehueはカヌーに乗りラナイ島へ行ってしまいます。

Pohunehueがいなくなり、とても寂しい思いをしていたKauanaoa
彼はすぐに戻ってくると信じ、我慢強く彼が帰ってくるのを待っていました。

一方、ラナイ島にいるPohunehueはビーチの近くに家を作り、
そこで生活をしていました。
ある夜、Kauanaoaの夢を見ます。
それは、黒く輝いた瞳で微笑んでいる彼女の顔。
しかし、彼女の温かく微笑んでいる顔はゆっくりと消えていき…
目を覚ましたPohuehueは家の中を見回しますが、何もいません。
ヤモリの泣き声が聞こえるだけ。

次の朝、Pohuehueはhau treeの林に行き、
黄色いhauの花を摘み、その花を一つ一つやさしく海に投げ入れ
オアフ島の方へ漂っていくのを見ていました。

そのお花たちはKauanaoaが泳いでいるカハナ湾に漂っていきました。
hauの花がKauanaoaの頬をなで、彼女を驚かせます。
でもそれがhauの花とわかると、花を手に取り、自分の方へ花を浮かべます
「そういえば、ビーチへ行ったときはいつも、彼はhauの花をくれたなぁ…」
ということを思い出します。

そして、ついに彼に会いに行こうと決心し
aumakua(神様です)を呼び案内してもらうことにしました。
ラナイ島にたどり着くまで、hauのお花の小道に沿って歩いていくと
彼のカヌーを発見。、めでたく2人は再会を果たし
2人の愛は永遠のものになったのでありました。

そして今でも、多くのビーチ沿いに2人が寄り添いあっている姿を見ることができます。

…という伝説なのですが、和訳するのって難しいです…orz
読めるのだけれど、それを上手く日本語に直すって大変な作業だと実感しました。
翻訳者って凄い!尊敬しちゃいます!!
やっぱり、原書の方が雰囲気がわかって良いかも…^^;

ちょっとした伝説を知っていると、今度ハワイに行ったときに
意識してこのお花を探してしまうかもしれませんね^^
参考までに、今回ご紹介した伝説はこちらの本です。
原書で読んで見たいという方は是非!お薦めです^^


Roy Kakulu Alameida / Bess Pr Inc
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ハワイの植物の本

ハワイ本・キルト本
10 /31 2006
ハワイアン・ガーデン―楽園ハワイの植物図鑑ハワイアン・ガーデン―楽園ハワイの植物図鑑
近藤 純夫

平凡社 2004-11
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この本は2年位前に発売された本。
既に、お持ちの方も多くいらっしゃると思います。
私は買おうか、どうしようかと迷っているうちに店頭ではみかけなくなっていました^^;
こういう本って、後で買えばいいや…なんて思っていると、
いつの間にか廃刊になっていたりして手に入らなくなってしまうんですよね^^;
なので、そうなってしまう前に手に入れることに!
今日、アマゾンから届いたので早速読んでみました
はっきり言えば、植物図鑑ですが、最初の何ページかは、ハワイの植物の変遷や
植物とレイやハワインキルトとの関係などが書かれていて、とても興味深かったです^^

ハワイ関連の本

ハワイ本・キルト本
10 /20 2006
以前読んで、もう1度読んでみようと思い
探してみたのですが、どこにも見当たらない…^^;
間違って捨ててしまったのかもしれません(涙)
読めないと思うと、どうしても読みたくなってしまい
今日、本屋さんへ行って買ってきてしまいました^^;

ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で (中公新書)ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で (中公新書)
矢口 祐人

中央公論新社 2002-06
売り上げランキング : 85103

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おそらく捨ててしまったであろうというのが、この本…
移民の話しや、パールハーバーのことなど興味深い内容が書かれています。
巻末には、参考文献が詳しく書かれていてとっても参考になります。
で、もう1冊買ったのがこれです。

ディープでふしぎなハワイのおはなしディープでふしぎなハワイのおはなし
Tamara Pi‘ilani Eldridge

ゴマブックス 2006-08
売り上げランキング : 52382

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ちょっと前に発売されていた本で
買おうかどうしようか迷ったのですが、買ってしまった…
まだ、ちょっとしか読んでいないのですが
ハワイの伝説なんかも少しだけのっていて面白そうです

 nao

ハワイアンキルトのお教室を辞め
全く手芸から遠ざかっています。
ここ最近はラスベガスにはまってしまい
毎年のようにベガスに行っています。

本サイト→Quilt de Hawaii
旅行記→Travel★Travel

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